関連会社【株式会社時芽】設立のお知らせ
- satokootaki
- 8月20日
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株式会社TechULTは、IT人材の育成およびAI関連事業のさらなる推進を目的として、2026年6月24日付で株式会社時芽(ときめ)を設立し、同社株式の40%を取得いたしました。
株式会社時芽の代表取締役には竹本季史が就任し、IT人材の教育をはじめ、生成AIを活用した教育資料や教材、動画コンテンツの制作、企業における教育コンテンツ制作業務のアウトソーシングなどを展開してまいります。
TechULTではこれまで、ITインフラ事業を中心に事業を展開するとともに、人材の育成を重要なテーマの一つとして取り組んできました。
今回の株式会社時芽の設立を通じて、これまで培ってきたIT人材育成の知見と、急速に進化するAI技術を組み合わせ、新しい教育のあり方やAIを活用したサービスの創出に取り組んでまいります。
設立の背景
近年、IT業界では人材不足が続く一方で、生成AIをはじめとする技術が急速に進化し、企業やエンジニアに求められる知識、スキルも大きく変化しています。
こうした環境の中で、企業が継続的に成長していくためには、新しい技術を取り入れるだけでなく、それらを使いこなす人材を育てていくことが重要だとTechULTは考えています。
一方、人材育成の現場では、研修内容の検討、教材の作成、説明資料の準備、教育動画の制作など、実際に人を育てること以外にも多くの時間と労力が必要とされています。
生成AIの進化によって、これまで人が多くの時間をかけて行ってきた教材作成やコンテンツ制作の一部を、より効率的に行える可能性が広がっています。
AIによって教育そのものを置き換えるのではなく、AIを活用することで教育を行う人の負担を減らし、より多くの時間を「人を育てること」に使える環境をつくりたい。
そのような考えから、IT人材の教育とAI活用を組み合わせた新たな事業に取り組む会社として、株式会社時芽を設立いたしました。
株式会社時芽が取り組む事業
株式会社時芽では、主に以下の分野で事業を展開してまいります。
・IT人材の教育、研修事業
・AIを活用した教育支援事業
・生成AIを活用した教材、教育資料の企画および制作
・AIを活用した教育動画、解説動画などのコンテンツ制作
・企業における教育資料、研修コンテンツ制作業務のアウトソーシング支援
・AIを活用した新たなサービスの企画、開発
企業が人材育成を行う際に発生するさまざまな業務をAIによって効率化し、教育を行う側が、より本質的な育成やコミュニケーションに時間を使える仕組みづくりを目指します。
また、IT教育分野に限らず、生成AIを活用した資料制作や動画制作など、企業におけるさまざまな業務への活用についても取り組んでまいります。
「時芽」という社名に込めた思い
人が学び、成長していくためには時間が必要です。
そして、一人ひとりの中にある小さな可能性や才能が芽を出し、大きく成長していくためには、そのきっかけとなる教育や環境が重要だと私たちは考えています。
「時芽」という社名には、人や企業の中にある可能性が、時間をかけて芽吹き、成長していくためのきっかけをつくりたいという思いを込めています。
ITとAIという新しい技術を活用しながら、人の成長を支え、新しい可能性が芽吹く会社を目指してまいります。
TechULTと株式会社時芽の今後について
TechULTは、ITインフラを中心とした事業を通じて培ってきた技術、人材育成の経験、IT分野における知見を株式会社時芽と共有し、双方の強みを活かした事業展開を進めてまいります。
株式会社時芽では、AIを活用した教育コンテンツ制作やIT人材教育をはじめ、さまざまなAI関連サービスの企画、開発を進めていく予定です。
また、株式会社時芽で生まれた技術やノウハウについては、TechULTにおける社員教育や人材育成にも活用し、グループ全体で新しい教育の仕組みづくりに取り組んでまいります。
AIの進化によって、仕事の進め方や人に求められる能力はこれからも変化していきます。
TechULTは、AIを単に業務を効率化するための技術として捉えるのではなく、人の成長や新しい挑戦を支えるための技術として積極的に活用してまいります。
今後もTechULTおよび株式会社時芽は、IT人材の育成とAI活用を通じて、人と企業の成長につながる新たな価値の創出を目指してまいります。
株式会社時芽 会社概要
会社名:株式会社時芽
設立日:2026年6月24日
代表取締役:竹本 季史
株式会社TechULT出資比率:40%
主な事業内容:IT人材の教育、AI関連事業、生成AIを活用した教育資料、教材、動画等のコンテンツ制作およびアウトソーシング事業
ホームページ:https://www.tokime.co.jp/

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